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↑ずばりこれです。ジャックダニエル1.75L瓶。

こんな酒を置いておくと、美味しすぎて毎晩泥酔するまで飲んでしまうので、最近では「その日に飲む分だけを買う」というスタンスなんですけど、酒飲みだった頃のジャックの瓶が2本残ってて。

最初はネタで嫁の布団に1本、自分の布団に1本と入れて寝てたんですけど、今や恒例になっててなかなかいい感じなんです。

なので、湯たんぽに興味はあるけど、別に買うのもな…って人の参考になればです。

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使い方

本来は熱湯に耐えうる素材の湯たんぽに、やかんで沸かした熱湯を注いでカバーをとりつけ保温。朝まで暖かいですよね。

効能は高そうですけど、ずぼらな我が家で毎晩お湯を沸かすなんて、ありえないのです。続くわけがないのです。

そんな我が家でも続いているのは、用意が簡単だからなんです。

寝る時間になると、寝室から昨日の酒瓶を持ってきて冷たくなった水を捨てる。ちなみに瓶の水を早く出すには逆さにして、出口を支点に底を回転させるとゴボゴボっと出てきますよ。

その空になった瓶に、水道から出てくる一番高い温度のお湯を入れる。

これだけです。。

やる気の日は、先にお湯を入れて瓶を温めるのもありですね(笑)

最初の頃はそれにバスタオルを巻いたりしてたんですけど、面倒くさくなってそのまま布団に入れてます。

周りの水滴はさすがに丁寧に拭きますけどね。

そんなもので効果はあるのか??

そんなもので効果はあるのかということになると思いますけど、完全にアリです。

たしかに朝には、体温程度にはぬるくなっているので、本来の湯たんぽにくらべると持ちは甘いです。

ただ、冬の布団に入った最初の冷たい感じ。あれがなくなるんですよね。で「おお足元からあったかい」とか思ってるうちに布団全体が温かくなってすぐ眠たくなるという。

今では娘も「湯たんぽ~」って催促してくるくらいです。将来彼氏ができたときの為に「これは湯たんぽであって湯たんぽではないんだよ」ということは理解させておかないといけないんですけどね(笑)

比較

自分は子供の時分に婆ちゃんの家では古風な湯たんぽ、実家では電気アンカ、大人になってからは電気毛布を使ったこともあります。

古風な湯たんぽはアレとして、電気アンカと電気毛布は、自分には熱すぎました。というか不自然な暖かさで好みではなかったんですよね。

古風な湯たんぽと比べても、保温性能が劣りまくってる自家製湯たんぽはぬるくなるのも早い(笑)。ここがいいんですよ。自然な感じで。

ちなみに、電気アンカって言葉自体今存在するのか?くらいの認識だったので、今回楽天で検索してみると、今でも色々あるんですね…

※商品紹介ブログではないので、値段付きの画像を載せるのはアレなんですけど、値段がわかった方がリアルっぽかったのでそのまま載せました。

とか、昔使ってたのに近いアンカが今でもあることにビックリしました。

他にも今は2000~3000円程度でおしゃれなのもあるんですね。

自分はジャックの湯たんぽで十分ですけどね(笑)

本来の湯たんぽも調べてみた

ついでだったので、本来の湯たんぽも検索してみました。せっかくだから今度はAmazonで。

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意外と安いのから高いのまで色々ありますね。

酒瓶湯たんぽまとめ

と、お手軽湯たんぽについて書いてみましたけど、水漏れだけは絶対に注意したいところです。

なので、くるくる回すタイプのフタ以外は避けたいところかもしれませんね。

ワイルドターキーなんかに見られる、コルクのフタなんかは危険かもしてません。

あと、温度も瓶なので、高すぎるお湯が出てくる場合は注意が必要かもしれません。我が家の蛇口からはそんな高性能のお湯は出てこないので、一番高い温度で丁度いいんですけどね。

駄文が意外と長文になってしまいました。最後までありがとうございます!

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